SFのような社会が

アメリカのパイプラインにサイバー攻撃を仕掛けたのは
「ダークサイド」という名前の犯罪集団。
ネーミングからしてもうSF映画のような世界をイメージする。
その「ダークサイド」は、何者かの攻撃?反撃?が原因なのか
突如活動停止(解散)を表明したと言う。

新聞記事で見ても架空のお話に思えてしまうがリアルな出来事。
世界では本当にこういうことが現実に起こっており、
事は重大な社会問題、今や身近でも起こりかねない。

しかし、最近の新聞記事には、サイバー犯罪について
犯罪集団による「活動」という言い方をしているものが多い。
犯罪行為が正当化されているようで私にはかなりの違和感、、。
これからはこんな事件が日常的に起こるのだろうか。
そんな中でデジタル庁の創設が決まった。

インターネットの発展、ITやAIの進化の功罪・・・
最先端の技術やシステムは幸せばかりはもたらしていない。
やっぱ「0(ゼロ)G」生活が一番じゃない?!と最近思う。

issey