星屑スキャット名古屋公演(2)

本日の星屑スキャット名古屋公演は完売満席で大盛況にて終了!

休憩ナシたっぷり2時間半のコンサートは歌もトークも最高に盛り上がり拍手と歓声の嵐!

終演後もメンバーたちはいそいそロビーに出てきてさらに約1時間、CDやグッズの販売支援&サイン会!

売り上げアップのためという目的はあるだろうが、私の経験してきたレベルを超えて、大混雑(混乱)するロビーで最後のお客さんが退出するまで笑顔を崩さず対応するすごいサービス精神!

しかも、コンサート中に衣装替えが4回もあったのに、ロビーに出るためだけの衣装も用意していた。

まさにエンタテイメントサービスの真髄!これが新宿魂か!!??

はい、もう、本当に勉強させていただきました!!

issey

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星屑スキャットLIVE 2018 名古屋公演 

本日12/2(日)16:30開演 名古屋・ウインクあいち大ホール

ミッツ・マングローブ、ギャランティ-ク和恵、メイリー・ムー
女装家3人によって結成された「星屑スキャット」の名古屋公演
中京テレビ事業による主催でいよいよ本日開催です!!

公演のサブタイトルは「化粧室で逢いましょうⅡ」。

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時代やジャンルを超えた幅広い曲を
個性豊かな歌声と洗練されたハーモニーで魅せる
彼女たちの煌びやかな世界!
妖しく瞬く3つの星が歌って踊る!
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なんだか“すごいライブ”になる予感・・・!!
名古屋で逢いましょう!!

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issey

奈良・まほろば祝祭管弦楽団(2)

本当に素晴らしい演奏を聴かせていただきました!感謝!!

奈良県文化会館の開館50周年を記念しての今回のスペシャル企画。
指揮は三ツ橋敬子さん、コンサートマスターは
大フィルの田野倉雅秋さんと関西フィルの岩谷祐之さん
のお二人に務めていただくという贅沢さ。

2菅・弦6型で34名というコンパクトな編成でしたが
だからこそのポテンシャルの非常に高いオーケストラの誕生でもあり
本当に凄いベートーヴェンを聴くことができました。

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案内役の堀江政生さん(朝日放送テレビアナウンサー)のトークもさすが!
オールベートーヴェンというプログラムに構えてしまわない、
会場全体にリラックスした空気と良い緊張感をつくってくださり、
盛会に導いていただきました。

今回もまた良い経験を重ねることができました。
ご来場の大勢の皆様、ご出演の皆様、関係者の皆様、
各方面でサポートいただいた皆様、
そしてご主催の奈良県文化会館様、
みなさまに心より感謝申し上げます!

「まほろば祝祭管弦楽団」の次回公演の実現を期待しつつ・・・。

奈良・まほろば祝祭管弦楽団

11/18(日)17:00開演 奈良県文化会館の「まほろばプロムナードコンサート」

今年は開館50周年ということもあり、
関西のオーケストラの首席奏者たちを中心に有志メンバーたちによる
「まほろば祝祭管弦楽団」が特別編成されました。
指揮は女流指揮者として活躍の三ツ橋敬子さん。

今日の初リハーサル(と言っても明日がもう本番なのですが…)、
とてもいい雰囲気で終わりました。
明日の演奏はきっと素晴らしいものになると思います。
ご来場をお待ち申し上げております!!!

日時 11月18日(日)17時開演(16時開場)
会場 奈良県文化会館・国際ホール(奈良県奈良市登大路町6-2)
出演 三ツ橋敬子指揮 まほろば祝祭管弦楽団
司会 堀江政生(朝日放送テレビアナウンサー)
曲目 オールベートーヴェンプログラム
「コリオラン」序曲/交響曲第8番/交響曲第7番
料金 全席指定S3,500円 A2,500円 B2,000円 ※当日各500円増
次世代シート(25歳以下)500円 ※当日同額 2階席通路側より後方席
※未就学児は入場できません。
問合 奈良県文化情報センター(奈良県文化会館内)0742-22-0200
ポスター

シカゴ美術館!

昨年ニューヨークのメトロポリタン美術館が著作権切れ作品をホームページ上で公開してニュースになったが、今朝の新聞に、今度はシカゴ美術館著作権の切れ作品の画像ホームページ公開したとの記事が掲載された。

しかも誰でも無料ダウンロードできるようになり、ゴッホや葛飾北斎の作品も含まれている・・・らしい

なんかやっぱり、アートとかの話になると、日本の何から何まで保護主義的なのと比べると、アメリカやヨーロッパ諸国の社会への還元意識の高さを感じるな〜。

あ、長々書いてしまいそう…、ここまでにしとこ。。。

奈良県文化会館 開館50年!

奈良県文化会館は今年開館50年。会館がオープンした1968(昭和43)年はいわゆる高度経済成長時代に突入する直前。

オリンピックはまだ夏冬同年開催でグルノーブル冬季五輪、メキシコシティ夏季五輪の参加国・地域数はそれぞれ37、112。今年の平昌が92、2020東京が207予定だから半分くらいの規模(?)。

今では世界中で売られる「出前一丁」「ボンカレー」が発売され、日本初のスナック菓子「カール」もこの年に誕生した。

日本中の子供たちに栄光の巨人軍のユニフォームを着る夢を抱かせたTVアニメ「巨人の星」、映画「2001年宇宙の旅」などもこの年の作品。

迷宮入りしたあの三億円強奪事件はこの年の暮れの出来事だった。

当時まだ小学校にあがったばかりの私たちの幼い記憶にも刻まれた出来事はたくさん。

そんな1968年から現在まで、奈良県文化会館は文化拠点としての役割を担い、奈良の50年間の発展を見守り続けてきたわけだ。

11/18の「まほろばプロムナードコンサート」、小さくてもまた一つ文化の足跡を残せる公演になればと願います!

備前市・旧閑谷学校の伝統行事「釈菜」

閑谷学校は1670年に藩主池田光政によって日本初の「庶民のための学校」として創建され
まもなく350周年を迎えます。

「釈菜(せきさい)」は、1686年に初めて執り行われて以来(一時期)、
今日まで受け継がれてきた「最も慎ましやかで最も厳粛」な孔子を祭る儀式。
・孔子像を祭る聖廟(せいびょう)において
普段非公開の孔子像が開帳され供え物や漢詩を捧げる「大成殿の儀」
・国宝の講堂で論語を学ぶ「講堂の儀」
・供え物の食材を中心にした食べ物いただく「分胙の儀」
の3部構成で行われます。

興味深いのは、地元の和気閑谷高等学校の教職員が
古式にのっとって各々の役割を務め、
同校の生徒たちも接待係等を務めるなどして執り行うところ。
祭官やお役人やのような方々ではないんですねぇ。
明治初期に一時途絶えた釈菜を、1915年に当時の先生と生徒たちが復活させ、
以後その形態が受け継がれているらしいです。

厳粛な緊張感のなかにも、「庶民のための学校」らしさを感じる
先生・生徒たちによる清々しい雰囲気が心地よく感じられました。

聖廟(左:入口で吉備楽の演奏  右:入口から奥を見た写真)
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講堂(藁で丸く編んだ座布団は座り心地が良かった 右は講座の様子)
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この日は気持ちよい秋晴れ。有名な櫂の木もまもなく紅葉を迎えます!photo_20181027_shizutani01